こんな方におすすめ
- サウナ施設の利用料金を割引価格で利用したい
- サウナ施設で利用できるサブスクのサービスを知りたい
- 定額で利用できるサウナ施設を知りたい
サウナ施設をお得に利用できる方法を知りたい。
日々のサウナ代を安く抑えてたくさんサウナに行きたい!
実は知ってるだけでサウナがお得に利用できる方法がたくさんあります。
【本記事の信頼性】
・サウナスパ・健康アドバイザー
・Yahoo Japan クリエイター
・X(Twitter)フォロワー 6,800人以上
( ゆー@サウナ好き|サウナメディア運営)
・サウナ300施設 訪問
・サウナ歴5年
・都内を中心に週に2~3回サウナ活動
・サウナ旅経験あり
・最長5泊6日のサウナ旅
・フィンランド サウナ旅経験あり
サウナは知っているだけでぐっとお得に通えます。
飲み会や他の趣味に比べれば、サウナはもともと安価に楽しめる趣味。とはいえ週に2〜3回と通えば、チリも積もって意外と出費がかさむもの。1回2,000円の施設に月10回通えば2万円、年間では24万円にもなる計算です。
ですが、割引クーポンやサブスク、ふるさと納税やカードの優待など、料金を抑える方法は想像以上にたくさんあります。 私自身、300以上の施設を巡るなかで実際に使ってきた方法ばかり。どれも一手間かけるだけで、1回あたり数百円、施設によっては入館料そのものが浮くこともあります。
そこで今回は、サウナにお得に通う方法を13個紹介します。具体的なサービス内容や使い方まで合わせて解説するので、最後まで読めば誰よりもお得にサ活ができるはず。
浮いたお金は、新しいサウナグッズの購入や、憧れの施設へのサウナ旅の資金にすることもできます。
それではどうぞ。
サウナにお得に通う方法13選|安く通えるサブスク・サービスを比較
ニフティ温泉を使う
「ニフティ温泉」は、全国のおふろ好きが集まる温泉、スパの総合情報メディアです。
全国22,938件(2026年5月時点)の温浴施設をまとめた専門サイトで、日帰り温泉やスーパー銭湯から温泉宿まで全国幅広く温浴情報が掲載されています。
おすすめポイント
- 施設ごとに使える割引クーポンを無料で発行できる
- クーポンの割引額は数十円〜数百円程度(施設により異なる)
- 会員登録すると、通常より割引額の大きい会員限定クーポンも利用可能
- 施設検索や口コミ閲覧は会員登録なしでもOK

施設によって割引料金はさまざま。

行く施設が決まったら一度お得なクーポンがないか検索してみることをオススメします。
アソビューに登録してクーポンを発行
「アソビュー」はレジャー・遊び・体験 スポットを検索・予約できる、日本最大級の遊び予約サイトです。
事前に割引券を購入する仕組みで割引の幅は施設・プランによってさまざまです。たとえば「お湯むすび」で最大100円オフ、「おふろcafe utatane」で最大450円オフといったように、施設ごとに設定されています。行きたい施設の名前で検索して、割引チケットが出ていないかチェックしてみてください。

アソビューが便利なのは、割引チケットだけではありません。「ととのう体験」や「サウナのギフト」も探せます。気になる施設の体験チケットを、自分へのご褒美にしたり、サウナ好きの友人へのプレゼントにしたり。使い方は自由です。買い方や使い方、ギフト向けのチケットは、下の記事で詳しくまとめています。
サウナ好きが喜ぶ「ととのうチケット」購入・使用方法やおすすめ施設を解説
お手頃から高級まで!サウナギフト券&チケット17選
FLEXKEYを使う
サウナのサブスクをもう一つ。「FLEXKEY(フレックスキー)」は、2026年6月に一般公開された、サウナ通い放題の定額サービスです(運営:株式会社OPTIMIST)。

料金は2つのプラン(いずれも税込)。
- 月額プラン:6,490円
- 年額プラン:64,900円(月あたり5,409円。月額より2ヶ月分お得)
1日1回まで、複数の施設を回遊すれば毎日でも通えます。同じ施設に通える回数には月ごとの上限があり、サウナ施設は月4回、スーパー銭湯は月8回、銭湯は月12回まで。1回の利用は90分まで(超えると追加料金)で、銭湯だけは時間無制限です。
対象は首都圏を中心に名古屋などにも広がり、2026年6月時点で47施設。スゴイサウナやPARADISE三田、ライオンサウナ新橋、タイムズ スパ・レスタ、天空のアジト マルシンスパといった人気施設が並びます。

アプリの二次元コードで入退館でき、予約も不要。ポイント制やコイン制もないので、行きたい施設にそのまま入れる手軽さが魅力です。
気をつけたいのは、利用できる時間帯が午前〜夕方中心(施設により異なる)という点。混雑を避けやすい反面、深夜にがっつり、という使い方には向きません。それでも、月に2回ほど通えば元が取れる計算なので、「週に何度もサウナに行く」ヘビーサウナーにこそ刺さるサービスです。
公式サイト:https://flexkey.optimist.jp
サウナタイムパスを使用する
月に何度もサウナに行く方であれば、サウナのサブスクを利用することをオススメします。
「サウナタイムパス」は月額1,200円でサウナ施設の入館料が無料になるサブスクサービス。サウナ専門メディア「サウナタイム」が運営しています。



施設ごとに利用条件が決まっています。
館内で一定金額以上飲食することや、SNSでの投稿など条件はさまざま。



メリット・デメリットは以下のとおりです。
メリット
- 1,200円の料金で施設利用料が0円
- 月で回れないくらい対象施設がある
- 対象施設がある程度決まるので行く施設で悩まなくて良い
デメリット
- 時間や利用金額の下限があるなど条件がある
- 地方には対象施設が少ない
- 対象施設が決まっている
飲食やグッズ購入が条件になっている施設も少なくないので、
1円でも安くサウナに行きたい!というよりサウナ後のご飯なども楽しみたいという方によりオススメできるサービスです。
レジャパスを使う
サウナタイムパスほどの数はありませんが、サウナのサブスクとして「レジャパス」を利用する方法があります。
レジャパスは、サウナ・温泉のほか、遊園地・水族館・動物園・美術館など、全国500以上のレジャー施設を月額制で楽しめるサービス(運営:株式会社オリグレス)。毎月もらえる「レジャコイン」で、行きたい施設を予約する仕組みです。プランは料金別に4つ。(2026年6月時点・税込)

見出しテキスト
- ライト:月額1,078円
- スタンダード:月額2,178円
- デラックス:月額3,278円
- プレミアム:月額4,378円
おためし、ライト、スタンダード
- SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア
- スパメッツァ おおたか 竜泉寺の湯
- 成田空港温泉 空の湯
プレミアム
- SAUNA RESET Pint
- RED°E-SAUNA UENO
- 箱根小涌園ユネッサン
サウナのサブスク、どれを選ぶ?
同じ「サウナのサブスク」でも、向いている人が違います。
サブスクまとめ
- FLEXKEY(月6,490円)…とにかく頻度が高い人に。定額で毎日通い放題
- サウナタイムパス(月1,200円)…まずは気軽に。飲食などの条件をクリアして無料で入るスタイル
- レジャパス(月1,078円〜)…サウナ以外のお出かけ(温泉・水族館など)も楽しみたい人に
「月に何回サウナへ行くか」で選ぶのがいちばんの近道です。
エポスカードで割引を受ける
次にご紹介するのはクレジットカードの「エポスカード」に付帯する割引を利用する方法です。
通常のお得になるサービスはサービスへの申し込みや施設の事前申し込み、年会費の支払いなどの一手間が必要ですが「エポスカード」は提示するだけなのでこうした手間が不要です。
クレジットカードを持ってるだけでお得になるってどういうこと?
エポスカードは年会費が0円のカードにも関わらず、優待割引を受けられます。割引の対象は、会員向け優待サイト「エポトクプラザ」に掲載されている施設です。

スパ・日帰り温泉のカテゴリには、2026年5月時点でおよそ20施設が掲載されています。割引の中身は施設ごとに違い、定率(〇%オフ)・定額(〇円→〇円)・ポイント付与などさまざま。たとえば——
- 横浜みなとみらい万葉倶楽部:3,500円 → 3,200円
- スパリゾートハワイアンズ:入場料10%オフ
- ホテルモントレ京都 スパ・トリニテ(天然温泉):2,500円 → 2,000円
掲載施設や割引内容は変わることがあるので、行く前にエポトクプラザで最新を確認するのが確実です。
利用条件や前売り券の購入手続きなどが必要なく、受付時に提示するだけで割引が受けられる手軽さも嬉しい。
◾️タイムズ・スパ・レスタ

◾️スカイスパ YOKOHAMA

優待が受けられる施設を確認する(EPOSカード公式サイトが開きます)
その他詳細は以下公式サイトよりご確認ください。
\オンライン限定で2,000円分ポイントがもらえる/
自宅にサウナを導入する
毎日でもサウナに入りたいという方には、自宅サウナの導入をオススメします。
サウナを買うなんて節約になるの?
と思いますよね。
サウナに通うことと自宅サウナを利用することを簡単に比較します。
最も安価にサウナ施設に行くなら銭湯サウナの利用ですが、金額は500~1500円程度。
サウナ専用施設は約1,500〜2,500円程度が相場。
それに対して自宅用サウナは一回あたり20~25円程度(電気代)です。
自宅用サウナは作るのにお金がかかるよね。
本式のものを作ると数十万円〜100万円しますが、「おうちdeサウナ(Revitalize SAUNA)」なら120,000円→79,200円(34%オフ・税込/40,800円引き、2026年6月時点)。
週3回 銭湯サウナに通う場合約7ヶ月で本体代金を回収できてしまいます。
コスト面のまとめ
【本体料金】
・128,000円→79200円(32%オフ 期間限定)
【電気料金】
・1時間あたり20円〜25円程度(公式HPより)
【銭湯・サウナ施設との比較】
・おうちDEサウナ 1回あたり20~25円 >>> 銭湯(約1,000円/回)>>サウナ施設(約2,000円/回)
・約7~10ヶ月で本体代金を回収できる計算に(銭湯サウナに週2~3回通う場合)
累計販売台数は8,000台を突破。2人で入れる新モデル「おうちDEサウナ Rich」(140,000円→98,000円・30%オフ・税込)も登場しています。
ここで、ひとつお得な情報を。おうちdeサウナは、当サイトのレビュー記事に「当サイト限定クーポン」を用意しています。公式サイトでそのまま購入するより、クーポンを使った方がさらにお得です。電気代の実測や使い心地も、レビューで詳しくまとめています。
\期間限定34%割引中!送料無料/
サウナスパ健康アドバイザーの資格を取る
・サウナスパ健康アドバイザーの資格を取得し受付で提示すると割引が受けられます。

サウナ・スパ 健康アドバイザー
公益社団法人 日本・サウナスパ協会 HPより
温浴施設の従業員や利用者が、サウナやスパに関する正しい知識を身につけ、お客さまへのサービス向上や、ご自身の健康増進に活用されることを目指して、公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が2014年に新たに設立した認定資格です。
資格の取得費用は5,000円。テキスト代・受験料・送料・会員登録料まで含まれた金額で、通信教育だけで完結します。座学や会場試験はなく、自分のペースで学んで受験できるので、忙しい方でも取りやすいのが嬉しいところ。
割引が受けられるのは、協会の「割引協賛店」。2026年6月時点でおよそ50施設が登録されていて、神戸サウナ&スパやスカイスパ YOKOHAMA、おふろcafe utatane といった人気施設も含まれます。
割引額はおおむね100〜400円ほど(施設により異なり、ドリンクサービスなどの特典のこともあります)。最新の協賛店一覧は、協会の公式サイトで確認できます。
https://sauna.or.jp/licences/discount/


資格取得の料金は5,000円ですがサウナに通っているうちに元が取れてしまいます。また、サウナやスパに関して理解を深めることで、よりサウナが好きになるメリットもあります。
ふるさと納税を使う
ふるさと納税を利用することで、実はお得にサウナを楽しむことができます。
例えばサウナ好きの憧れの施設「THE SAUNA」では支払いに利用できるデジタルクーポンが返礼品としてもらえます。


他にも施設利用の回数券やオリジナルのグッズが手に入るものも。
もっと詳しく知りたいという方は以下の記事で解説していますのでご覧ください。
【2026年最新】ふるさと納税でオススメのサウナ返礼品17選!今年こそ始めてお得にサ活!
ジムのサウナを利用する
日々のルーティンでサウナに行きたいという方はジムのサウナを使うという方法があります。

サウナ付きのジムとしては
サウナ付きのジム
といったところが挙げられます。
ティップネス駒沢大学 ではオートロウリュウ付きサウナ、水風呂(男性のみ)、トゴールの湯に入ることができます。



頻繁に通う前提での選択肢となるかと思うので自宅に近いところを選ぶのが良いです。
goodroom サブスくらし を使う
goodroomは1ヶ月単位で住まいを借りられるホテル・マンスリーのサブスクサービスです。サウナ好きに人気のホテル・アンドルームスやドーミーインにも滞在できてしまいます。
サウナ目的というより、暮らしながらサウナを楽しむイメージ。転居などで一時滞在先を探している場合や、旅行先に長期滞在する方などにはオススメできる選択肢です。

会員制サウナに行く
ドラマ「サ道」をきっかけとしたサウナブームでたくさんのサウナ施設が誕生しましたが、
存在感を放つのが都内4店舗展開のオールドルーキー。
同施設はアツアツ・ガラガラ・キンキンをテーマにしています。
新宿駅新南口店


銀座中央通り店




渋谷忠犬ハチ公口店




六本木通り店




完全予約・会員制で、空いている環境(ガラガラ)を保つ運営が特徴です。WEB入会の会員プランのほか、会員でなくても使えるビジター利用もあります。人気施設なので入会条件や料金は時期によって変わるため、最新は公式サイトで確認するのが確実。女性は、レディース対応の銀座中央通り店が利用できます。
銭湯サウナの回数券を買う
銭湯サウナをお得に利用するために、回数券を買う方法があります。東京都であれば「都内共通入浴券」があります。
有効期限が決められてはいますが大人用都内共通入浴券(10枚)を5,400円で販売しています。東京の銭湯の入浴料は大人550円(2024年8月〜)なので、1回あたり540円。1回につき10円、お得に利用できる計算です。

都内共通入浴券は各銭湯で購入することができます。
知らなきゃ損するサウナにお得に通う方法 13選!まとめ
今回はサウナにお得に通う方法を13個ご紹介しました。
お得に通う方法 13選
お得に通うためには知っているかどうか、一手間をかけられるかどうかだけ。
浮いたお金で他の施設に行くのも、美味しいサウナ飯を食べることもできます。
一度申し込む手間さえかけられれば、それ以降は長く割引を受けられるものが多いので、ぜひやってみてくださいね。
また、サウナ代を浮かせられたら、サウナ旅に出ることをオススメします。
行き先は、以下の記事でまとめていますので参考にどうぞ。
◾️北海道(札幌)サウナ旅
◾️東北サウナ旅
◾️東京サウナ旅
◾️富山サウナ旅
◾️大阪・神戸サウナ旅
◾️愛知(名古屋)サウナ旅
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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