こんな方におすすめ
- サウナ後に髪のパサつきやきしみが気になる
- カラー・ブリーチ・パーマをした髪への熱が気になる
- サウナハットやヘアケアで髪を守る方法を知りたい
- 濡れた髪でサウナ入って問題ないか気になる
【本記事の信頼性】
・サウナスパ・健康アドバイザー
・Yahoo Japan クリエイター
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( ゆー@サウナ好き|サウナメディア運営)
・サウナ300施設 訪問
・サウナ歴5年
・都内を中心に週に2~3回サウナ活動
・サウナ旅経験あり
・最長5泊6日のサウナ旅
・フィンランド サウナ旅経験あり
サウナへ行った後、「髪がいつもよりパサパサする」「毛先がきしむ気がする」と感じたことはありませんか。
サウナ室は高温になるため、髪への熱や乾燥は気になりやすいポイントです。
特にカラーやブリーチ、パーマをしている髪は、負担をできるだけ抑えながらサウナを楽しみたいと感じる方も多くいます。

また、「サウナ前に髪は洗った方がいい?」「濡れたまま入ると傷みやすい?」「洗髪はサウナ後の方がいい?」など、入る前の髪の状態について迷うこともあります。

この記事では、サウナで髪が傷むといわれる理由から、サウナ前の洗髪、髪を守る方法、サウナ後のヘアケアまでわかりやすく解説します。髪への負担をできるだけ減らしながら、サウナを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。
サウナで髪は傷む?高温・乾燥による負担に注意
髪を守るカギは、熱にさらしすぎないこと
サウナに入ったからといって、必ず髪が傷むわけではありません。
ただし、髪は過度な熱によってダメージを受けることが知られており、高温環境に繰り返しさらされたり、濡れた髪を乱雑に扱ったりすることは避けたいところです。

サウナでは「熱そのもの」だけでなく、入る前後の洗髪やタオルドライ、ドライヤーなども含めて髪への負担を考えることが大切です。
高温環境では髪の乾燥やパサつきが気になりやすい

サウナ室は高温になるため、髪が長時間熱にさらされると、サウナ後に毛先のパサつきや手触りの変化を感じることがあります。特にドライサウナは湿度が低い施設も多く、もともと乾燥しやすい髪は影響を感じやすい傾向があります。

髪の表面を覆うキューティクルは、内部の水分やタンパク質を守る役割を持っています。強い熱を繰り返し受けることは髪への負担につながるため、サウナでは髪を高温の空気にさらし続けないことがポイントです。
サウナハットやタオルで毛先まで覆っておくと、熱気が髪へ直接当たり続けるのを避けやすくなります。特にロングヘアの場合は、毛先までハットの中へ収まるサイズを選ぶと使いやすいです。
濡れた髪は摩擦にも注意
サウナ前に髪を洗う場合は、濡れたままの髪の扱いにも注意したいところです。水分を含んだ髪は乾いた状態とは性質が異なり、強くこすったり引っ張ったりすると負担がかかりやすくなります。

洗髪後はタオルでゴシゴシ拭くのではなく、髪を挟んで軽く押さえるように水分を取るのがおすすめです。水が滴らない程度までタオルドライしたら、長い髪はゆるくまとめ、サウナハットの中へ。

「濡れた髪でサウナに入る=すぐに髪が傷む」というわけではありません。大切なのは、濡れた状態で強い摩擦を加えないことと、サウナ室の熱へ髪を直接さらし続けないことです。
カラー・ブリーチをしている髪はより丁寧に扱う
カラーやブリーチを繰り返している髪は、何もしていない髪より乾燥やパサつきが目立ちやすいことがあります。
普段から毛先の手触りや広がりが気になる場合は、サウナに入るときも熱対策を取り入れておくと安心です。

特に意識したいのが、毛先をサウナハットから出したままにしないこと。髪が長い場合はゆるくまとめ、毛先までハットの中へ入れておくと、熱気が直接当たり続けるのを避けられます。

サウナを出たあとは、普段使っているトリートメントで髪を整え、タオルドライ後に必要に応じて洗い流さないトリートメントを使う流れも取り入れやすいです。ドライヤーも高温の風を同じ場所へ当て続けず、髪全体を乾かしていくイメージで使うとまとまりやすくなります。
サウナ前に髪は洗う?乾いたまま入る?
「髪へのダメージを考えると、サウナ前に洗髪しない方がいいのでは?」と迷う方もいるでしょう。
基本的には、公共のサウナや温浴施設では、髪や身体の汚れを落としてからサウナへ入るのがおすすめです。
特にワックスやヘアオイル、スプレーなどのスタイリング剤を使っている場合は、サウナ前に洗い流しておくと安心です。施設によっては、サウナ前に頭と身体を洗うことをマナーとして案内しています。

一方で、髪を洗った直後は水分を多く含んでいます。濡れた髪は摩擦などの負担を受けやすいため、洗髪後はタオルでやさしく水分を取り、そのまま髪をむき出しにせず、サウナハットやタオルで覆ってから入るのがおすすめです。
スタイリング剤をつけている日はサウナ前に落とす

ワックスやジェル、ヘアスプレーなどをつけている場合は、サウナ前に洗い流すのをおすすめします。
汗と混ざって髪や頭皮に残るだけでなく、タオルやサウナハット、施設の設備などに付着する可能性があります。
特に仕事帰りにそのままサウナへ行く場合は、スタイリング剤を使っていることも多いため、先に髪を洗ってから入る流れが分かりやすいでしょう。
スタイリング剤を使っていない場合は施設ルールに合わせる

スタイリング剤を使っていない場合は、必ずしもサウナ前にシャンプーまで行う必要はありません。
お湯で髪や頭皮の汗・汚れを流してから入り、最後にシャンプーする方法もあります。
サウナ前後で毎回シャンプーをすると洗う回数が増えるため、その日の髪や頭皮の状態に合わせて調整すると無理がありません。施設ごとに案内がある場合は、そのルールを優先します。
スタイリング剤あり → サウナ前にシャンプーで落とす
スタイリング剤なし → お湯で流す、または施設ルールに合わせる
髪を洗った後はタオルドライしてからサウナへ

サウナ前に髪を洗った場合は、髪から水が滴る状態のまま入らず、タオルでやさしく水分を取ります。
ここでゴシゴシこするのは避け、
タオルで髪を挟む
→ 軽く押さえる
→ 水分を吸い取る
というイメージがおすすめです。
その後、長い髪はゆるくまとめ、毛先までサウナハットやタオルで覆ってから入ると、髪を熱気に直接さらしにくくなります。
サウナ後に必ずもう一度シャンプーする必要はない

サウナ前にすでにシャンプーをしている場合、サウナ後に必ずもう一度シャンプーしなければならないわけではありません。汗が気になる場合はシャワーで流し、髪の状態に合わせてコンディショナーやトリートメントを取り入れます。
逆に、サウナ前はお湯で流すだけにした場合は、最後のサウナが終わってからシャンプーします。「前か後か、どちらかが絶対に正解」というより、スタイリング剤の有無や施設ルール、自分の髪の状態に合わせて洗いすぎないことがポイントです。
サウナ前後の洗髪は、洗い方だけでなくどんなシャンプーを選ぶかも大切です。
洗浄力や使用感、持ち運びやすさなど、サウナで使うシャンプー選びのポイントとおすすめ商品は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
髪を守りたい人におすすめのサウナの入り方

サウナで髪へのダメージが気になる方は、サウナ前の洗髪からサウナ後のヘアケアまで、髪をやさしく扱うことがポイントです。
特に、スタイリング剤を落とす、濡れた髪を強くこすらない、サウナハットで毛先まで覆うことがポイントです。髪を守りながらサウナを楽しむための基本的な流れを紹介します。
サウナ前から退館までの流れ
まずシャワーを浴び、身体を洗う
↓
スタイリング剤を使用している場合は髪も洗う
↓
髪をタオルでやさしく押さえ、水分を取る
↓
長い髪はまとめる
↓
サウナハットを被ってサウナへ
↓
サウナを出たら汗を流してから水風呂へ
↓
休憩し、体調に合わせて無理のない範囲で繰り返す
↓
最後に必要に応じて洗髪・トリートメントをする
↓
タオルでやさしく水分を取り、ドライヤーでしっかり乾かす
髪を労るのと同じように、サウナ後は肌のケアも気になるところです。スキンケアの基本やパックを使うタイミング、おすすめアイテムについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
サウナ中に髪を熱から守る4つの方法
サウナで髪のパサつきやダメージが気になる場合は、高温の熱気に髪を直接さらし続けないことがポイントです。

特に毛先はサウナハットから出やすいため、頭だけでなく髪全体を覆うことを意識すると熱対策につながります。長い髪のまとめ方やサウナに入る時間も含め、サウナ中に取り入れやすい4つの方法を紹介します。
サウナハットに毛先まで入れる
サウナ中の髪を熱から守る方法として取り入れやすいのが、サウナハットです。
かぶるときは頭だけを覆うのではなく、毛先までハットの中に収めるのがポイント。特にミディアムやロングヘアの場合、毛先だけ外に出ていると、その部分はサウナ室の熱気にさらされたままになります。

髪が長い方は、深さやゆとりがあり、髪全体をまとめて入れられるサイズを選ぶと使いやすくなります。
サウナハットがない場合はタオルで髪を覆う
サウナハットを持っていない場合は、タオルで髪を包む方法もあります。
髪をそのまま出した状態にするより、タオルで覆うことで高温の空気が髪へ直接当たり続けるのを避けやすくなります。

ロングヘアの場合は、髪をゆるくまとめてからタオルで包むと毛先まで収めやすくなります。施設によってタオルの使い方にルールがある場合は、そちらを優先します。
長い髪はきつく結ばず、ゆるくまとめる
長い髪を下ろしたままサウナに入ると、毛先がハットから出たり、ベンチや背もたれに触れたりしやすくなります。
サウナ前に髪をまとめておくと扱いやすくなりますが、きつく結ぶ必要はありません。
シュシュなどを使ってゆるくまとめ、そのままサウナハットの中へ入れるとすっきり収まります。

濡れた髪を強く引っ張ったり、きつく結んだりするのは避け、髪に余計な負担をかけないまとめ方が向いています。
高温の場所に長時間居続けない
髪への負担を考えるなら、サウナハットだけでなく熱にさらされる時間そのものにも目を向けたいところです。
熱さを我慢して長時間入り続ける必要はなく、体調に合わせて無理のない範囲で楽しむことが基本です。髪の乾燥やパサつきが気になる日は、特に長時間の滞在を避ける方が取り入れやすいです。

サウナから出たあとは、汗を流して休憩を取り、最後のセットが終わったら髪の状態に合わせてトリートメントやドライヤーへ進みます。
サウナ中の熱対策を重視するなら、髪全体を覆えるサウナハット選びも大切です。素材ごとの違いや深さ・サイズの選び方、髪を守りやすいおすすめのサウナハットは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
サウナ後の髪はどうする?パサつきを抑えるポイント
サウナを出た後は、髪を洗う回数や乾かし方にも気をつけたいところです。サウナ前にすでにシャンプーをしている場合は、もう一度必ず洗う必要はありません。

汗を流したあと、トリートメントやタオルドライ、ドライヤーまでの流れを少し意識するだけでも、サウナ後のパサつきや広がりを抑えやすくなります。特にカラーやブリーチをしている髪は、毛先を中心に丁寧に扱うのがポイントです。
洗いすぎず、髪の状態に合わせてすすぐ
サウナ後は髪や頭皮にも汗が残るため、まずはシャワーで流します。

サウナ前にシャンプーをしていない場合は、このタイミングで普段使っているシャンプーを使用します。一方、サウナ前にスタイリング剤を落とすためにすでに洗髪している場合は、再びシャンプーを使わず、お湯ですすぐ程度にする方法もあります。
前後で何度も洗うのではなく、スタイリング剤の有無や髪・頭皮の状態に合わせると、洗いすぎを避けやすくなります。
コンディショナーやトリートメントで整える
洗髪後は、コンディショナーやトリートメントを使って髪を整えます。

特にカラーやブリーチをしている髪、もともと毛先の乾燥が気になりやすい髪は、中間から毛先を中心になじませると使いやすいです。
普段使っているトリートメントのトラベルサイズをサウナバッグに入れておけば、施設でもいつものヘアケアを続けられます。
タオルドライはこすらず、水分を吸い取る
洗ったあとの髪は、タオルでゴシゴシこするよりも、髪を挟むようにして水分を取る方が負担を抑えやすくなります。
ロングヘアの場合も、毛先を強く絞ったりねじったりせず、何回かに分けてタオルで押さえるように水分を吸い取るとスムーズです。

サウナ前後は、濡れた髪をゴシゴシこすらず、タオルでやさしく水分を取ることも大切です。吸水性や速乾性、持ち運びやすさなど、サウナで使いやすいタオルの選び方とおすすめ商品は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを取り入れる
タオルドライが終わったら、洗い流さないトリートメントをなじませてから乾かす方法もあります。
特にサウナ後に毛先のパサつきや広がりが気になる場合は、ヘアミルクやヘアオイルを毛先中心になじませると、乾かしたあとも髪を整えやすくなります。

サウナ後のヘアケアに使えるアイテムを探しているなら、サウナでの使用を想定して作られたヘアミルクもあります。
普段使いだけでなく、サウナ前後のヘアケアにも取り入れやすい【YOSINA】ヘアミルクを紹介します。
【YOSINA】ヘアミルク

サウナ後のタオルドライした髪に使いやすい、洗い流さないタイプのヘアミルクです。
ドライヤー前に毛先を中心になじませるだけなので、施設でも取り入れやすいのが特徴。サウナでの使用を考えて作られているため、普段のヘアケアはもちろん、サウナ後に髪のパサつきや広がりが気になる方にも相性のよいアイテムです。
ヘアオイルほど重たくなりにくいミルクタイプで、髪になじませやすいのもポイント。サウナ後のドライヤー前に使えるヘアケアを探している方や、サウナバッグに常備できるアイテムが欲しい方におすすめです。

ドライヤーは高温の風を当て続けない
最後は髪を濡れたままにせず、ドライヤーで乾かします。
高温の風を近い距離から同じ場所へ当て続けるより、ドライヤーを動かしながら根元から乾かしていく方が熱が一か所に集中しにくくなります。

根元がある程度乾いたら中間から毛先へ移り、最後に全体を整える流れにすると、ロングヘアでも乾かしやすくなります。
カラー・ブリーチ・パーマ後のサウナはどうする?
カラーやブリーチ、パーマをした直後にサウナへ行く場合は、いつも以上に髪の扱いに注意が必要です。
ただし、施術方法や使用している薬剤によってアフターケアは異なるため、
施術を受けた美容室で「当日はシャンプーを控える」「高温・湿気を避ける」などの案内があった場合は、その指示を優先してください。

近いうちにサウナへ行く予定がある場合は、カラーやパーマの施術時に美容師へ相談しておくのもひとつの方法です。
サウナと髪に関するよくある質問
Question
サウナに入ると髪は必ず傷む?

Answer
必ず傷むとは言い切れません。
ただし、過度な熱は髪への負担になるため、サウナハットやタオルで覆い、サウナ前後の髪を乱雑に扱わないことが大切です。
Question
サウナ前に髪は洗った方がいい?

Answer
施設を清潔に利用する意味でも、髪や身体の汚れは落としてから入るのがおすすめです。
特にスタイリング剤を使用している日は、サウナ前に洗い流しておくと安心です。
何もつけていない場合は、お湯で流す方法もあります。施設ごとの利用ルールがある場合は、そちらを優先してください。
Question
濡れた髪のままサウナに入っても大丈夫?

Answer
髪を洗ってから入ること自体がNGというわけではありません。
ただし、髪がびしょ濡れの状態ではなく、タオルでやさしく水分を取ったうえでサウナハットなどで覆うのがおすすめです。
Question
サウナ前と後、両方シャンプーした方がいい?

Answer
必ず二度シャンプーする必要はありません。
スタイリング剤を落とすためサウナ前にシャンプーした場合は、サウナ後は汗を流し、必要に応じてトリートメントなどで整える方法もあります。
逆にサウナ前をお湯洗いだけにした場合は、最後にシャンプーしてトリートメントまでしっかりケアを忘れずに。
Question
サウナハットをかぶれば髪は傷まない?

Answer
サウナハットをかぶれば髪への負担が完全になくなるとは言えません。
ただし、髪を高温の空気へ直接さらしにくくできるため、サウナ中の熱対策として取り入れやすいアイテムです。
Question
サウナ前にヘアオイルをつけてもいい?

Answer
商品によっては高温環境での使用を想定していない場合があります。また、施設によってオイル類の使用ルールが異なることもあります。
使用する場合は、商品表示と施設ルールの確認が必要です。「ヘアオイルを塗れば髪を熱から完全に守れる」といった考え方は避けた方がよいです。
サウナ前後の身支度を整えるアイテムだけでなく、サウナ好きの方へのプレゼントを探している方は、サウナ好きに贈りたいおすすめギフトをまとめた記事もあわせてチェックしてみてください。
実用的なサウナグッズから、ちょっと特別感のあるアイテムまで紹介しています。
サウナグッズを幅広くチェックしたいという方はこちらの記事をご覧ください。
サウナに行く機会をプレゼントしたいならこちらの記事がおすすめです。
まとめ サウナ前に髪を清潔にして、熱から守りながら楽しもう
サウナに入ったからといって必ず髪が傷むわけではありませんが、高温の環境やサウナ前後の扱い方によっては、パサつきやきしみが気になることがあります。

公共のサウナでは、まず髪や身体を清潔にしてから入ることを意識しましょう。特にスタイリング剤を使用している日は、サウナ前にきちんと洗い流しておくと安心です。

そのうえで、洗った髪の水分をやさしく取る
→ サウナハットで毛先まで覆う
→ サウナ後は必要に応じて洗髪・トリートメント
→ 熱を当てすぎないように乾かす
という流れを意識すると、髪への負担を抑えながらサウナを楽しみやすくなります。

カラーやブリーチをしている方、髪が長い方も、「髪が傷みそうだからサウナを控える」と考える必要はありません。自分の髪に合ったサウナハットやヘアケア方法を取り入れて、髪のことを気にしすぎず、次のサウナも気持ちよく楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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