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サウナでメイクはどうする?化粧・日焼け止めを落とすタイミングとすっぴん対策!

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こんな方におすすめ

  • サウナ前にメイクや日焼け止めを落とすべきか迷っている
  • サウナでメイクを落とすタイミングを知りたい
  • すっぴんや素肌の状態で過ごすことに抵抗がある
  • サウナ後のメイク直しやUVケアをスムーズに済ませたい

【本記事の信頼性】

・サウナスパ・健康アドバイザー
 ・Yahoo Japan クリエイター
 ・X(Twitter)フォロワー 6,800人以上
   ( ゆー@サウナ好き|サウナメディア運営
 ・サウナ300施設 訪問
 ・サウナ歴5年
 ・都内を中心に週に2~3回サウナ活動
 ・サウナ旅経験あり
 ・最長5泊6日のサウナ旅
 ・フィンランド サウナ旅経験あり

サウナに行くとき、「メイクはしたままでいい?」「日焼け止めも落とした方がいい?」「いつ落とすのがベスト?」と迷ったことはありませんか。

最近では、性別を問わずメイクを楽しむ人が増えているほか、普段からUVクリームや日焼け止めを使っている人も多く、サウナ前にどこまで落とせばいいのか悩みやすいところです。

基本的には、ファンデーションなどのメイクだけでなく、日焼け止めも含めてサウナに入る前に一度落としておくのがおすすめです。一方で、サウナデートや外出途中など、すっぴんになることに抵抗がある場面もあるでしょう。

この記事では、サウナでメイクや化粧を落とすタイミング、日焼け止めの扱い、すっぴん対策、サウナ後のメイク直しまでわかりやすく解説します。クレンジングや化粧水、持っておくと便利なメイクポーチの中身も紹介するので、サウナ前後の身支度に迷っている方はぜひ参考にしてください。

サウナに入る前のメイク・日焼け止めの基本

ゆー

メイクも日焼け止めも、サウナに入る前に一度落としておくのがおすすめです。

サウナに入る前は、ファンデーションやアイメイクなどの化粧だけでなく、日焼け止めも一度落としておくのがおすすめです。

高温のサウナでは汗をかきやすく、メイクをしたままだと崩れたり、汗や皮脂と混ざってベタついたりすることがあります。また、流れたメイクがタオルやサウナハット、ベンチなどに付着する可能性もあります。

メイクをしたままサウナに入る主なデメリットは以下のとおりです。

  • 汗でファンデーションやメイクが崩れやすい
  • アイメイクが汗と一緒に流れ、目元が気になることがある
  • 汗・皮脂・メイクが混ざり、ベタつきや不快感につながりやすい
  • 汗を拭くときに肌をこすりやすくなる
  • 崩れたメイクが気になり、汗を拭く回数や肌への摩擦が増えやすい
  • タオルやサウナハット、ベンチなどを汚す可能性がある

そのため、サウナに入る直前にクレンジングと洗顔を済ませ、素肌の状態で入ると快適に過ごしやすくなります。

日焼け止め・UVクリームもサウナ前に落とす?

メイクをしていなくても、日焼け止めやUVクリームを塗ってサウナへ行く方は多いと思います。
基本的には、日焼け止めもサウナに入る前に一度落としておくのがおすすめです。
汗をかいたときのベタつきや崩れを気にせず過ごしやすく、タオルや設備への付着も防ぎやすくなります。

顔だけでなく、首やデコルテ、腕などに塗っている場合は、入浴前に身体を洗うタイミングで落としておくとスムーズです。
特にウォータープルーフタイプの日焼け止めは汗や水に強く作られているため、通常の洗顔料やボディソープだけでは落としにくい商品もあります。使用している日焼け止めの商品説明を確認し、必要に応じてクレンジングの使用が安心です。

サウナ後に外へ出るなら日焼け止めを塗り直す

サウナ後に外気浴をしたり、そのまま外出したりする場合は、必要に応じて日焼け止めを塗り直します。

特に、テントサウナや屋外サウナ、日中のサウナデートなどでは、サウナ後も屋外で過ごす時間が長くなりやすいため、サウナ用のポーチに日焼け止めを入れておくと便利です。

顔だけでなく首や腕なども含め、その日の服装や過ごし方に合わせてUVケアを忘れずに。

サウナでメイクを落とすタイミングはいつ?

「サウナに行ったら、いつメイクを落とせばいい?」と迷う方もいるでしょう。

おすすめのタイミングは、サウナに入る直前の脱衣所〜浴室の洗い場です。

順番

入館 → 着替え → クレンジング → 洗顔 → 髪や身体を洗う → サウナ

ベストは脱衣所〜洗い場でサウナに入る前

クレンジングシートなど水を使わずに落とせるタイプなら、脱衣所やパウダールームでメイクを落としてからだと安心。

オイル・バーム・ジェルなど洗い流すタイプのクレンジングを使う場合は、浴室の洗い場でクレンジングから洗顔まで済ませるとスムーズです。

施設によっては洗面台でのクレンジングを控えるよう案内している場合もあるため、施設のルールに合わせて利用することも大切です。

仕事帰りにはクレンジングシートも便利

仕事帰りや外出先からそのままサウナへ行く場合は、クレンジングシートを1つポーチに入れておくと便利です。

コンパクトで持ち運びやすく、施設にクレンジングが備え付けられていない場合にも対応できます。

ただし、ウォータープルーフのマスカラや濃いアイメイクなどは、シートだけで無理にこすると摩擦が増えやすくなります。
落ちにくいメイクをしている日は、ポイントメイクリムーバーや普段使っているクレンジングのミニサイズを持参すると安心です。

最近は、クレンジングや洗顔料、化粧水などのアメニティが用意されているサウナ・温浴施設もあるね。

クレンジングや化粧水が揃うサウナ施設もチェック

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メイクをしてサウナへ行く場合、施設選びで意外と重要になるのがパウダールームとアメニティの充実度です。

クレンジングだけでなく、洗顔料・化粧水・乳液・ドライヤーまで揃っていれば、自宅から持っていく荷物をかなり減らせます。
特にチェックしておきたいのは、以下の設備です。

・クレンジング
・洗顔料
・化粧水
・乳液・保湿ジェル
・コットン・綿棒
・ドライヤー
・ヘアアイロン
・コンセント(持参する場合)

また、設備が充実していても、週末や夜はパウダールームが混雑することがあります。

サウナ後に予定がある場合は、アメニティの有無だけでなく、鏡やドライヤーの数、メイクできるスペースがあるかまで確認しておくと安心です。

サウナですっぴんになるのが不安なときの対策

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サウナではメイクを落とすのが基本とはいえ、「友人やパートナーの前ですっぴんになるのは少し抵抗がある」という方も少なくないです。
女性だけでなく、普段からファンデーションやコンシーラー、アイブロウなどを使っている男性にとっても同じ悩みがあります。
無理に落ちないメイクを残すのではなく、サウナへ入る前後の準備を工夫するのがおすすめです。

眉ティントなど事前に準備できるものを活用する

すっぴんになったときに眉が気になる場合は、普段から使用している眉ティントなどを事前に取り入れる方法があります。

サウナに入る直前に使用するのではなく、各商品の使用方法に従って事前に整えておくことで、メイクを落とした後も眉の印象を残しやすくなります。

「サウナでも絶対に落ちないメイク」を探すより、メイクを落としても気になりにくい状態を事前につくると考えた方が自然です。

落としやすい薄めのメイクで行く

サウナ前に人と会う場合は、最初からメイクを薄めにしておくのもひとつの方法です。
石けんで落とせるコスメや軽めのベースメイクなどを使えば、施設に着いてからのメイクオフも短時間で済ませやすくなります。

ただし、「石けんで落とせる=メイクをしたままサウナに入ってよい」という意味ではありません。
あくまでサウナ前に落としやすくするための選択肢として考えるのがベター。

深めのサウナハットで目元をさりげなくカバー

深めにかぶれるサウナハットなら、耳や額だけでなく目元まで覆いやすく、周囲の視線が気になるときにも取り入れやすいアイテムです。

すっぴんを完全に隠す目的ではありませんが、「サウナでは自分の時間に集中したい」という方にも向いています。

→ サウナハットの選び方・おすすめ商品はこちら

すっぴんが気になるならサウナマスクも選択肢

すっぴんや素肌を見られるのが気になる場合は、サウナでの使用を想定したサウナマスクを取り入れる方法もあります。

顔まわりを自然にカバーできるため、メイクを落とした後でも周囲の視線が気になりにくく、自分のサウナ時間に集中しやすくなります。

ただし、高温のサウナ室では息苦しさを感じることもある為、無理に着用し続けないことが大切です。
また、施設によって使用ルールが異なる場合があるため、事前に確認しておきましょう。

サウナマスクにも、顔を覆いやすいタイプや通気性に配慮されたタイプなどさまざまな商品があります。すっぴん対策として取り入れたい方は、おすすめのサウナマスクを紹介した記事もあわせてチェックしてみてください。

サウナ後のメイクはどうする?

サウナ後に食事や買い物、仕事、デートなどの予定がある場合は、パウダールームで再びメイクをすることになります。

ただし、サウナから出てすぐは汗が残っていることもあるため、まずは汗や水分が落ち着いてからスキンケアとメイクを始めるのがおすすめです。
サウナや入浴を終えたら、タオルで水分をやさしく押さえ、汗が落ち着いてから普段通りのスキンケアを行いましょう。

化粧水や乳液、保湿ジェルなどが備え付けられている施設もありますが、肌との相性が気になる場合は、普段使っているアイテムをミニボトルに入れて持参すると安心です。

サウナ用のポーチにトラベルサイズの化粧水などを常備しておけば、仕事帰りやサウナ旅でも使いやすくなります。

サウナ後のケアにぴったりなオールインワンスキンケア商品やスキンケア商品を別の記事でご紹介しています。ぜひそちらもあわせてご覧ください。

女性にはおすすめのパック商品をご紹介していますのでご覧ください。

一本でスキンケアが完結できる、オールインワンジェルのDISMは、個別でレビューしています。

サウナ後のメイクは軽めにすると時短しやすい

サウナ後に予定があるからといって、毎回フルメイクを一から仕上げる必要はありません。

たとえば、

日焼け止め・下地
→ 必要な部分だけコンシーラー
→ フェイスパウダー
→ アイブロウ
→ リップ

など、自分が気になる部分を中心に整えるだけでも十分です。

サウナ後のメイクアイテムをあらかじめ絞っておけば、パウダールームでの準備時間を短縮できるだけでなく、持ち物も減らせます。

日中に外へ出るならUVケアも忘れずに

サウナ前に日焼け止めを落とした場合、サウナ後に屋外へ出るなら必要に応じて塗り直しましょう。

特に、日中の外気浴やテントサウナ、サウナ後に観光や買い物をする場合は、顔だけでなく首や腕などのUVケアも忘れないようにします。持ち歩きやすい日焼け止めをサウナポーチに入れておくと便利です。

サウナ後にも取り入れやすいおすすめの日焼け止めを紹介します。

【ミノン】UVマイルドミルク
SPF50+・PA++++で、顔にも身体にも使える日焼け止めです。
紫外線吸収剤フリー、無香料・無着色・アルコールフリーなど、敏感肌へのやさしさを考えた処方が特徴。さらっと伸びてベタつきにくく、メイクをしない方や男性のサウナ後UVケアにも取り入れやすい一本です。

【ミノン アミノモイスト】ブライトアップベース UV
UV対策と化粧下地を一度に済ませたい方にはこちら。SPF50+・PA++++で、ナチュラルベージュが肌を自然にトーンアップ※しながら色ムラをカバーします。
サウナ後にそのままメイクを整えたい方や、時短でベースメイクを仕上げたい方にも使いやすいUV化粧下地です。(※メイクアップ効果による)

サウナデートのメイクはどうする?

サウナデートでは、「すっぴんを見せるのが気になる」「サウナ後のメイクで相手を待たせたくない」と悩む方もいるでしょう。

一緒にサウナへ入る場合も、別々の浴室を利用する場合も、最初からサウナ前にメイクを落とすことを前提に準備しておくとスムーズです。

一緒に入るなら落としやすいメイクで行く

個室サウナや男女で利用できるサウナの場合は、

待ち合わせは軽めのメイク
→ 入館後にクレンジング
→ サウナ
→ サウナ後に時短メイク

という流れにすると準備しやすくなります。

「サウナでも落ちないメイク」を重ねるより、入る前に一度落として、終わった後に必要な部分だけ整える方がシンプルです。

別々に入る場合は待ち合わせ時間に余裕を持つ

男女別の浴室などで別々に過ごす場合は、サウナ後のメイクやヘアセットにかかる時間も考えて待ち合わせ時間を決めておきましょう。

たとえば、「サウナを出てから15〜20分ほど準備して集合」

など、あらかじめ共有しておけば相手を必要以上に待たせずに済みます。

メイクの有無にかかわらず、ドライヤーや着替えにかかる時間は人それぞれ。身支度の時間まで含めて予定を立てると、サウナデートもより気楽に楽しめます。

カップルやパートナーと一緒にサウナを楽しみたい方は、男女で利用できる個室サウナを紹介した記事もあわせてチェックしてみてください。

サウナ用メイクポーチには何を入れる?

サウナ前後の身支度をスムーズにしたいなら、普段のメイクポーチとは別にサウナ用の小さなポーチを作っておくと便利です。
必要なものをあらかじめまとめておけば、仕事帰りや急にサウナへ行くことになったときにも準備しやすくなります。

クレンジング

サウナ前にメイクや日焼け止めを落とすため、クレンジングは優先して持っておきたいアイテムです。

普段使っている商品のミニサイズやトラベルサイズなら、荷物を増やさず持ち運べます。

アイメイクが濃い場合は、必要に応じてポイントメイクリムーバーを用意をプラスするのがベスト。

日焼け止め・UVアイテム

日中にサウナへ行く場合は、サウナ後に使う日焼け止めも忘れずに。
今は美容液とUVクリームを兼ねているのも販売しているのでサウナ後には使う抵抗感が少ないのも嬉しいです。
また、顔と身体の両方に使えるタイプなら、持ち物を減らしやすくなります。

必要最低限のメイク用品だけなるべく荷物を少なくしたいなー

サウナ後に予定があるなら、

  • 下地
  • コンシーラー
  • フェイスパウダー
  • アイブロウ
  • リップ

など、自分が本当に必要なものだけに絞るのがおすすめです。
「サウナ後はこの5点」と決めておくと、ポーチもコンパクトにできます。

また、最近はチーク、リップを1個のアイテムで兼用できるスティックタイプの物も販売しているので、
荷物の減らしたい人には便利なアイテムです。

水まわりで扱いやすいポーチ

温浴施設では洗面台まわりが濡れていることもあるため、PVCやナイロンなど水分を拭き取りやすい素材のポーチが便利です。
中身が見えるタイプや仕切り付きなら、小さなコスメやスキンケア用品も整理しやすくなります。

サウナ用におすすめなのが、
【Matador】FlatPak Zipper Toiletry Case
水まわりで扱いやすく、軽量でかさばりにくいため、クレンジングや化粧水、日焼け止めなどをまとめて持ち運べます。シンプルなデザインで男女問わず使いやすく、サ活から旅行まで活躍するポーチです。


ポーチだけでなく、タオルやスキンケア用品などサウナで使う持ち物をまとめて持ち運びたい方は、水まわりで使いやすいスパバッグを紹介した記事もあわせてチェックしてみてください。

サウナ後のメイク直しがしやすい!パウダールームが充実した施設

サウナ後に予定がある日は、サウナそのものだけでなく、パウダールームやアメニティの充実度も施設選びのポイントになります。

クレンジングや化粧水が用意されていれば荷物を減らせますし、ドライヤーやヘアアイロン、メイクしやすいスペースまで揃っている施設なら、仕事帰りやサウナデートの前後にも利用しやすくなります。

実際に利用して印象に残った施設を含め、サウナ後のスキンケアやメイク直しがしやすい施設をピックアップしました。

サウナメッツァ大井町トラックス(個室ブースもある充実のパウダールーム)

実際に利用して、特にパウダールームが印象に残ったのがサウナメッツァ大井町トラックスです。
女性側には、通常のパウダースペースに加えて個室タイプのブースもあり、人目をあまり気にせず髪を乾かしたり、サウナ後の身支度を整えたりできました。

ドライヤーはReFa、訪問時にはヘアアイロンも用意されていた為、サウナ後にそのまま食事や買い物に行くのにヘアセット出来たのは便利でした。アメニティ豊富で(クレンジング、化粧水、乳液などのスキンケア用品も完備)なので手ぶらで気軽にサウナ楽しめます。

特にこんな方におすすめ

サウナ後もしっかりヘアセットやメイク直しをしたい方

TOTOPA 都立明治公園店(スキンケア用品の充実度が魅力)

女性ロッカールームに広いパウダースペースを設け、メイク落とし・化粧水・美容液・乳液・ヘアミスト・くしなどを用意。さらに、スキンケア用品は、女優のMEGUMIさんが選定したものが置いてあります。
私が訪問した時は、受付でパックを1枚いただきました。

クレンジングからサウナ後のスキンケアまで館内で完結しやすいため、「サウナへ行くたびに化粧水や乳液を持ち歩くのが面倒」という方にも使いやすい施設です。

特にこんな方におすすめ

サウナ後のスキンケア用品までこだわりたい方

スパ ラクーア(サウナ後にフルメイクまでできる)

女性向けにはメイク落とし兼用の洗顔料が用意され、パウダーコーナーには化粧水・乳液・ブラシ・ドライヤー・綿棒などを完備。ReFa・Dyson・KINUJOなど6種類のドライヤーを試せる「ドライヤーバイキング」とストレートアイロンが導入されています。

女性パウダールーム内に無料のコスメティックバーも登場しており、手ぶらでもフルメイクまで楽しめるのでサウナ後に予定がある人には便利です。試したコスメは、「ショップイン 東京ドームシティラクーア店」で購入も可能です。

特にこんな方におすすめ

サウナ後にそのままデートや食事へ行きたい方

サウナのメイク・化粧に関するよくある質問

Question

サウナにメイクしたまま入っても大丈夫?

Answer

基本的には、サウナへ入る前にメイクを落としておくのがおすすめです。
汗でメイクが崩れるだけでなく、タオルやサウナハット、設備などにファンデーションなどの化粧品が付着する可能性もあります。

Question

薄化粧ならそのままサウナに入ってもいい?

Answer

薄いメイクでも汗をかけば崩れる可能性があります。

メイクの濃さにかかわらず、サウナへ入る前に一度落としておくと快適に過ごしやすくなります。

Question

日焼け止めだけでも落とした方がいい?

Answer

日焼け止めもサウナ前に一度落としておくのがおすすめです。
日焼け止めには石けんで落とせるものからクレンジングが必要なものまであるため、使用している商品の表示を確認しましょう。

Question

サウナ後すぐにメイクしてもいい?

Answer

汗や水分が残っているとメイクが崩れやすいため、まずは汗を落ち着かせ、スキンケアを済ませてからメイクを始めるのがおすすめです。

Question

サウナデートですっぴんを見せたくない場合は?

Answer

落ちないメイクをしたままサウナへ入るよりも、眉を事前に整えておく、深めのサウナハットやサウナマスクを活用する、サウナ後の時短メイクを準備するといった方法があります。

Question

マツエクやまつげパーマをしていてもサウナに入れる?

Answer

施術直後のサウナや高温・湿気については、施術内容や使用する商材によって注意事項が異なります。
施術を受けたサロンの案内を優先し、目元を強くこすらないように注意が必要です。

サウナ前後の身支度を整えるアイテムだけでなく、サウナ好きの方へのプレゼントを探している方は、サウナ好きに贈りたいおすすめギフトをまとめた記事もあわせてチェックしてみてください。
実用的なサウナグッズから、ちょっと特別感のあるアイテムまで紹介しています。

サウナグッズを幅広くチェックしたいという方はこちらの記事をご覧ください。

サウナに行く機会をプレゼントしたいならこちらの記事がおすすめです。

まとめ メイクや日焼け止めはサウナ前に落として準備を

メイクや日焼け止めの扱い、サウナ後の身支度をあらかじめ決めておけば、「すっぴんが気になる」「帰りのメイクが大変そう」といった不安もぐっと減らせます。

サウナは、入る前の準備から上がった後の時間まで含めて楽しめるもの。
自分に合ったクレンジングやスキンケア、時短メイクの方法を見つけておけば、仕事帰りや休日、サウナデートでももっと気軽に足を運びやすくなります。

次のサウナでは、いつもより少し身軽な気持ちで、汗をかく時間も、その後の身支度も含めて楽しんでみてください。

ゆー

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ゆー

サウナがもっと身近になり、誰もが最良の施設に出会えるように──。そんな思いでサウナメディアを運営。都内在住30代。サウナスパ健康アドバイザーの資格を持ち、300を超える施設を訪れた経験から、信頼性あるレビューやおすすめ情報をお届けしています。Xではフォロワー6,800人。毎日“サウナに行きたくなる”投稿を発信中。お仕事・広告掲載のご相談はお問い合わせフォームよりどうぞ。

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